Web用語を、
わかる言葉に。

ホームページ制作でよく聞く言葉を、初めての方にも分かるようにまとめました。
分からない言葉があったときに、気軽に引けるページです。

Glossary

専門用語が分からなくても、
ご相談には問題ありません。

このページは、制作を依頼する前にすべて覚えていただくためのものではありません。見積もりや打ち合わせで気になる言葉が出てきたときに、必要なところだけご覧ください。

42語を掲載しています

Start here

まず知りたい言葉

相談や見積もりで登場しやすい、基本の言葉です。

ホームページ/Webサイト

インターネット上で見られる、複数のページや情報のまとまりです。このサイトでは、ほぼ同じ意味で使っています。

例:トップページ、料金ページ、お問い合わせページをまとめたもの

ページ/下層ページ

サイトを構成する一つひとつの画面です。トップページ以外の「料金」「制作事例」などを、下層ページと呼びます。

LP(ランディングページ)

商品やサービスの紹介から問い合わせまでを、基本的に1ページにまとめた縦長のページです。広告やキャンペーンにもよく使われます。

レスポンシブ対応

パソコン、スマートフォン、タブレットなど、画面の幅に合わせて見やすい配置へ変わる作り方です。

WordPress(ワードプレス)

専門知識が少なくても、お知らせやブログなどを管理画面から更新できる仕組みです。必要な更新内容や運用方法に合わせて採用を検討します。

CMS

Webサイトの文章や画像を、管理画面から登録・編集する仕組みの総称です。WordPressはCMSの一種です。

Making

制作・デザインの言葉

見た目や使いやすさを組み立てるときに使う言葉です。

構成

どのページを用意し、どんな順番で情報を見せるかという全体の設計です。見た目を作る前に整理します。

レイアウト

見出し、文章、写真、ボタンなどを、ページのどこにどの大きさで置くかという配置のことです。

UI

ボタン、メニュー、入力欄など、利用する人が画面上で見たり操作したりする部分です。

UX

迷わず情報を見つけられる、入力しやすいなど、サイトを使ったときに感じる体験全体を指します。

CTA

「問い合わせる」「予約する」など、次の行動へ案内するボタンや表示です。

ナビゲーション

目的のページへ移動するためのメニューや目次です。このサイトでは左側の目次が該当します。

コーディング

決めたデザインを、ブラウザで正しく表示・操作できるようにコードで組み立てる作業です。

原稿

サイトに載せる文章のことです。お店の紹介や、サービスの説明など。ゼロから書く必要はなく、伺った内容をこちらで整理してまとめることもできます。

素材/フリー素材

サイトで使う写真やイラストのことです。ご用意いただくほか、商用利用が認められた配布サービスの写真を使うこともあります。

実物との一致が必要ない背景やイメージなど、汎用的に使える素材は、ご希望に応じてAI生成画像をご提案できる場合があります。

他人が撮った写真を無断で使うことはできません。出どころは必ず確認します

アクセシビリティ

年齢や環境にかかわらず使えるかどうか、という考え方です。文字の大きさ、色の濃さ、押しやすいボタンの大きさなどが関わります。

Publish

公開・運用の言葉

完成したサイトをインターネットで見られるようにし、維持するための言葉です。

ドメイン

Webサイトのインターネット上の住所です。「example.com」のような部分で、通常は年単位で契約します。

サーバー

サイトの文章や画像などのデータを置き、インターネットへ届ける場所です。通常は月額または年額で契約します。

SSL/HTTPS

ブラウザとサイトの間の通信を暗号化する仕組みです。URLが「https://」から始まり、安全に閲覧・入力できる状態にします。

お問い合わせフォーム

名前、メールアドレス、相談内容などを入力して送信する画面です。送信先や個人情報の扱いも確認して設置します。

外部サービス連携

予約、決済、SNSなどの専門サービスへリンクしたり、機能の一部をサイト内に表示したりすることです。

プラグイン

WordPressなどに後から機能を追加する部品です。便利な一方、更新や相性、安全性の確認が必要です。

保守・運用

公開後に文章や写真を更新したり、表示や安全性を確認したりして、サイトを良い状態に保つことです。

公開(アップ)

作ったサイトをサーバーへ置いて、誰でも見られる状態にすることです。公開の作業はこちらで代行します。

表示速度

ページが開くまでの速さです。遅いと、見てもらう前に離脱されてしまいます。写真の重さが原因になることが多く、必要な大きさに調整して軽くします。

リダイレクト

古いURLを新しいURLへ自動で転送する設定です。サイトを作り直してページの住所が変わるとき、これをしないと検索結果や既存のリンクからたどり着けなくなります。

作り直しのご相談では、ここを必ず確認します

Find & Share

検索・共有の言葉

検索結果やSNSで、サイトを見つけてもらうための言葉です。

SEO

Googleなどの検索サービスが内容を理解しやすくし、必要な人に見つけてもらいやすくするための取り組みです。必ず上位表示できるという意味ではありません。

内部SEO対策

ページタイトル、見出し、文章構造、画像の説明などを整理し、検索サービスが内容を読み取りやすくする基本設定です。

GEO(AI検索への最適化)

ChatGPTやGeminiなど、AIを使った検索・回答サービスが、Webサイトの内容を見つけ、理解しやすいように整える考え方です。
特別な裏技ではなく、分かりやすい文章、適切な見出し、正確な情報、通常のSEOを丁寧に整えることが基本です。AIの回答に必ず掲載されることを保証するものではありません。

ページタイトル

ブラウザのタブや検索結果に表示される、そのページの名前です。ページごとの内容が分かるように設定します。

メタディスクリプション

検索結果でページタイトルの下に表示されることがある説明文です。ページの内容を短く伝えます。

OGP

SNSやメッセージでURLを共有したときに、タイトル、説明、画像を見やすく表示するための設定です。

favicon(ファビコン)

ブラウザのタブやブックマークに表示される、小さなサイトアイコンです。

Googleビジネスプロフィール

Google検索や地図に、店舗の営業時間・写真・口コミを出す無料の仕組みです。地域のお店では、サイトより先に見られることも多い場所です。

サイトからの導線づくりと、登録内容の相談に対応しています

アクセス解析

何人が見に来て、どのページがよく読まれ、どこで離れたかを記録する仕組みです。公開後にどこを直すか判断する材料になります。

設定はオプションでお受けしています

サイトマップ

どんなページを、どういう順番と階層で作るかを一覧にしたものです。ページ数と料金を決めるときの土台になります。

Money & Terms

契約・お金の言葉

聞きにくいけれど、先に知っておくと安心できる言葉です。

見積書

作る範囲と金額、制作期間をまとめた書面です。ページ構成や必要な機能を伺ったうえでお出しします。ご相談と見積もりは無料です。

検収

できあがったサイトをご確認いただき、問題がなければ完了とする工程です。気になるところは、この段階で遠慮なくお伝えください。

修正回数

ご確認後の手直しを、何回まで料金に含めるかという取り決めです。このサイトでは2回まで含み、3回目以降は別途お見積もりとしています。文字や写真の差し替えは修正、ページや機能を増やすのは追加として扱います。

どちらになるか迷う場合は、着手前にご説明します

著作権

作ったものを誰の権利にするか、という話です。お支払いが済んだあとのサイトは、お客様が自由にお使いいただけます。他社へ引き継ぐことも、あとから手を入れることもできます。

ただし、配布サービスから使った写真は、その提供元の条件に従います

ランニングコスト

公開したあと、毎年かかり続けるお金です。ドメインとサーバーの利用料が中心で、年間1万円前後が目安になります。

制作費とは別に、お客様が直接お支払いいただく形が基本です

着手金

制作を始めるときにお預かりする代金です。ホームページ制作は着手時と公開時、ロゴ制作は着手時と納品時に分けてお支払いいただく形を基本にしています。

銀行振込。条件は契約前に書面でご案内します

Contact

用語が分からないままでも、
安心してご相談ください。