WordPressで、
季節メニューを更新。

文字と写真を管理画面から変更し、
サイトの表示が変わるまでを順番にご紹介します。

WordPress Update Demo

夏の限定メニューを、
冬の内容へ。

ローカル環境で検証したサンプル

炭火焼肉店のサンプルサイトで、季節限定メニューを丸ごと更新しました。お客様がコードに触れず、管理画面から必要な情報を変更する流れを想定しています。

このページはWordPressを使った更新デモです。実際のお客様からご依頼を受けて制作した実績ではありません。

  • 01メニュー名
  • 02価格
  • 03説明文
  • 04提供期間
  • 05メニュー写真
Step 01

編集前の表示を確認

最初は、冷麺と厚切りタン塩を紹介する夏限定メニューでした。ここから商品名・価格・文章・期間・写真を冬向けの内容へ変更します。

Before 更新前の夏限定メニュー。夏の冷麺と厚切りタン塩セットが掲載されている
更新前:夏の冷麺と厚切りタン塩セット
Step 02

管理画面で内容を変更

WordPressの編集画面で、メニュー名、価格、説明文、提供期間を書き換えます。サイトのコードを直接編集する必要はありません。

Before 夏限定メニューの内容が入力されたWordPress編集画面
変更前の管理画面。夏メニューの文字と写真が登録されています。
Edited 冬限定メニューの内容へ書き換えたWordPress編集画面
変更後の管理画面。冬メニューの名前、価格、説明文、提供期間へ書き換えました。

※ 画像はローカル検証環境の管理画面です。検証時は英語表示ですが、日本語設定でも利用できます。

Step 03

メニュー写真を差し替え

アイキャッチ画像を選び直し、冷麺の写真から和牛すき焼きと特選カルビの写真へ変更します。文字と同じ画面から写真も更新できます。

Replace Image WordPressのメディアライブラリで冬限定メニュー写真を選択している画面
メディアライブラリから新しい写真を選び、季節メニューの画像を差し替えます。
Step 04

更新後のサイトを確認

保存すると、同じ季節限定セクションが冬メニューの内容へ切り替わります。説明文が長くなっても写真と文章の高さが揃うよう、表示側も調整しています。

After 更新後の冬限定メニュー。冬の和牛すき焼きと特選カルビセットが掲載されている
更新後:冬の和牛すき焼きと特選カルビセット

What This Demo Shows

更新する人が、コードに触れなくてよい形へ。

WordPressは入れるだけではなく、サイトごとに「誰が、何を更新するのか」を決め、迷いにくく壊れにくい画面へ整えることが大切です。このデモでは、季節メニューの更新作業を文字入力・画像選択・保存で完了できる形にしました。

  • 更新する場所を季節限定メニューに絞る
  • 文章量が多少変わっても崩れにくい表示にする
  • 文字と写真を管理画面からまとめて変更する
  • 更新後のパソコン・スマートフォン表示を確認する

Contact

更新したい内容に合わせて、
使いやすい形をご提案します。